
夏はやっぱりアイスコーヒーだぜ! | |||||||||||||||||||||
【本物のアイスコーヒーって?】■アイスコーヒーの豆って?アイスコーヒー専用のコーヒー豆というものは、実はありません。それぞれのコーヒー屋が、「コレ!」と思う豆を焼いたり、ブレンドして提供しているわけです。 但し、適する豆とそうでない豆はあります・・・・。 人の味覚で、涼感を覚えるのは、苦味!・・飲食物で、より苦味を感じるのは、体温に近い温度の時です・・。 ですから、ホットコーヒーに比べて温度の低いアイスコーヒーでは、同じ苦味を出そうとすると、豆は深く煎り、濃いめに抽出しなければなりません。 深煎りにはガテマラ、コロンビア、マンデリン等の肉厚で含水量の多い豆が適しています。 逆に肉薄で含水量の少ないキューバや、ハイチなどのカリブ海系の豆は、あまり適しません。 商売方の話ですが、昔には大半の喫茶店では、夏に出すアイスコーヒーというのは、ホットコーヒーよりも値段は高く、ミルクをドバッ!、ガムシロップをドドッ!とくる人が多いため、香りやコクよりも苦味だゼ!と言われ、インスタントコーヒーに使われている苦味だけが強く、安価なロブスター種というコーヒー豆を多くブレンドし、苦味とロブの臭み(えぐみ)が入り交じり、安価に仕上げたコーヒーで、”儲ける(かる?)コーヒー”だったんです!。 しかし、現在個人でやっているような小さな”自家焙煎コーヒー店”では、アイスコーヒーにも、香り・コクを求め、このロブスター種の豆は殆ど使わず、高級なアラビカ種の豆を深く焙煎して使うところが多いようです。 この、香り・コクにも気を配った澄んだ苦味のアイスコーヒーを”本物のアイスコーヒー”と、僕はいいたいのです!! 自慢じゃないですが、当店では、僕自身「ロブの臭い」というものが、得手ではないので、最初から大好きな”マンデリン”を深く焼いて「アイスコーヒー」としています。現在は、プレミアムコーヒーでもある、”マンデリン スーパーグレード”を使って焼き上げています。モチロン、モチロン!”本物のアイスコーヒー”ですヨ!!
【家で”本物のアイスコーヒー”を手軽に味わう法】
■ついでにガムシロップも作ってみる!?市販のガムシロップも沢山でていますが、「何か臭みがある!」「濃すぎる!」「値段が高い!」「1ヶ破ると余ってしまう!」というア・ナ・タ!! 《材料》 砂糖(グラニュー糖でも、上白糖でも構いません)、鍋(小さくて深いもの)、水(水道水で結構!) 市販品に比べてずっとリーズナブルですので、シーズン分程作り置きされてもよろしいかも・・・・ ★本物のアイスコーヒー・マンデリン・スーパーグレード(フレンチ)のお求めは、こちら>> |ホームへ|はじめてのお客様へ|通販&送料|珈琲menu|紅茶menu|コーヒーぶれいく| |
やまびこ珈琲倶楽部
富山県砺波市庄川町小牧72(ドライブイン小牧内)
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代表責任者 川崎 和夫