前回(その2)で「夏はアイスコーヒーだぜ!」と書いたところ、「わたしゃ、アイスコーヒーよりもアイスティーの方が好きなんだ!」と、お叱りを受けてしまい、上記タイトルで緊急アップ!■冷た〜い!【そばの紅茶】♪やまびこ珈琲倶楽部のオリジナルティーの「そばの紅茶」。最初は、紅茶オーダーページで書いたように、利賀村にちなんだ、又、山々の麓という立地にふさわしいようなオリジナル産品を作ろうという思いで試行錯誤をしていた製品だったんですネ!
ところが、2年ほど前に、KNBラジオ(北日本放送)の人気番組 「相本商店いらっしゃいませ」 という番組から、『何か、「ゆずの紅茶」という珍しいものを作っているそうじゃないか・・・ちょっと来て話さっしゃい!』と、お呼びがかかりまして、当時ようやく製品になったばかりの「ゆずの紅茶」だけを持って行こうとしたら・・・、『変わったものを作っているんなら、他にも何かあるだろう・・・・?』 「・・・はァー!そのーーあのーー!「とちの実珈琲」とか、「そばの紅茶」とか・・・・」 『んじゃ!それも持っていらしゃい!』 「げげっつ!」・・・(-_-; 当時「とちの実珈琲」は、試作初期、「そばの紅茶」は半完成!! 当日、仕方なく「ゆずの紅茶」と「そばの紅茶」を持ってスタジオへ・・・ 番組は進み、それぞれの紅茶を煎れてDJの相本さんと女性DJの試飲タイム!!
女性うけするだろう・・・とのもくろみ通り、女性DJは『ワッ!この紅茶、おいしーーー!』(社交辞令も多少あったとは思うが・・)・・・・ゆずの紅茶 ok!。 グルメを自認する相本さんは、「歯に衣着せぬ○○・・・」と聞いていたので、下を向いて、脂汗たらーーり! 少しの間。 『うん!俺は、「ゆずの紅茶」よりも、こちのほうがいいぞー、いやーー、冷やせば、焼き肉にピッタリだよ!!』 この一言で、「そばの紅茶」は試作品から、三段跳びで、日の目を拝む!!!ok 「ひょうたんから駒!」のような話ながら、実話です ・・・(-_-; 。 実際、脂っこい食べ物に、この少しの香ばしさと、少しの渋み、スンナリとした飲み口・・・自分で飲んでみて自信が出た!・・・ウーーン、冷たい「そばの紅茶」はイイ!!♪ 一度、お試しあれ!
【家で”本物のアイスティー(アイスそばティー)”を手軽に味わう法】
■準備するもの(1人前) ★材料: 紅茶(そばの紅茶)、氷 ★器具: グラス、茶こし、ポット |
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| ※アイスコーヒーと同じで、ホットよりも濃く作らねばなりませんので、紅茶(そばの紅茶)の量は、約2倍程(ティースプーン2杯・・・約4g)用意します。 【そばの紅茶】  |  |  |  |  | | 店では、(右)の台湾へ行った時に買い求めたウーロン茶用の茶こしを使っています。メッシュが細かくて便利です。家庭では、普通(右)の茶こしで大丈夫です。 | 氷を入れたグラスの上から、沸騰したお湯を茶こしへと注ぐ。細く、アイスコーヒーのように、「の」の字を書くように・・・・。やはり、急冷がポイント! | 注いだ時間の10分の1程、茶こしごとグラスの中につけ、引き上げる。氷が減りすぎたようなら、その分を足して出来上がり! |
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