やまびこ珈琲倶楽部



 やまびこ珈琲倶楽部って?    所在地  (ドライブイン小牧入り口付近)

北陸自動車道砺波ICより、国道156号線を五箇山へと南下・・・・約15分・・「大牧温泉」行きの遊覧船乗り場が、トンネルの先に見えてきます。
その上流左隣に軽食・喫茶の「ドライブイン小牧」の地下1階地上2階の建物が、目に入ってきます。(外観はだいぶくたびれてきていますが・・・(-_-;) )
入って左 1坪(ちっちゃー!)が自家焙煎珈琲の「やまびこ珈琲倶楽部」のスペースとなっております。
・・・ここで焙煎(ロースト)したコーヒーを店内のお客様にお出ししたり、WebShopのお客様や”豆の挽き売り”御希望のお客様へと販売させていただいているわけなんです。


ドライブイン小牧入り口

 やまびこ珈琲倶楽部って?   焙煎(ロースト)    (相棒 No2)
私(写真の男です!)の右隣が、相棒”No2”の直火式の赤外線焙煎機「やまびこ1号」です。小型(1kg)ですが、強火力で少量注文にも応じられる業務用マシンです。これで”毎日飲んでも飽きの来ない!さわやか珈琲!”を目指し注文に応じてその都度焙煎をしています。
当店の焙煎手順は、まず最初に水分調整の為の一次焙煎を行い、その後二回目の焙煎を行うという手間はかかりますが、芯までしっかりと焼き上げることのできるW焙煎という焙煎方法をとっております。
<赤外線焙煎機+W焙煎の特徴>
・少量でも芯まできれいに焼き上げられ
、味にまろやかさが出
・水分調整が出来るため、MIX焙煎がやりやすい

・キレのいいさわやかな味が楽しめる


私がマスターです
 やまびこ珈琲倶楽部って?   Wハンドピック   (ハンドピック・不良豆の除去)

すっきりと美味しいコーヒーの為には、欠点豆・不良豆の除去は、欠かせない作業です。この作業は、ハンドピックと呼ばれるものですが、人間の目で行うのが最適です。手間がかかる為、大手のコーヒー屋さんではあまりやりませんが、「やまびこ珈琲倶楽部」では、焙煎前と後、計2回のWハンドピックを行い、雑味のない、すっきりとしたコーヒーをめざしています。(*但し、モカだけは他の豆とは違い、少し緩やかなハンドピックとなります。)

<欠点豆・不良豆ってどんな豆?>

ハンドピック風景
 やまびこ珈琲倶楽部って?      (   (相棒No3・No1)

焼きあがった豆を冷却する相棒です。このザルと豆樽と2枚のしゃもじ+人力そして、上下2台の扇風機で豆面を確かめながらを攪拌・冷却作業を行っています。(今時こんな前近代的な冷却装置(?)を使って豆の冷却を行っている店は、少ないだろうな〜!でも、この焼き上がり時の豆面を確かめるのが楽しみなんだなー)
 つまるところ、”やまびこ珈琲倶楽部”って手作業の多い”ぬくもりの珈琲豆屋”なのかなーー!(自画自賛?)
忘れてました、冷却用豆樽の隣が、1番頼りになるスタッフの"相棒No1"こと、うちのカミさんです。   ヨロシク!  (^_^)/~


手製冷却器相棒です



やまびこ珈琲倶楽部
               富山県砺波市庄川町小牧72(ドライブイン小牧内)
                       Tel 0763−82−1052 Fax 0763−82−1052

                 e-mail :info@yamabikocoffee.com  
                      代表責任者 川崎 和夫

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